私達が多くの中学生の授業を通して感じていることがあります。

それは…
中学の勉強でつまずいてしまう子の大半は、実は小学校の勉強に原因がある! ということです。 
この傾向は年々高まっていると実感しています…

その大きなポイントを2つあげると・・・・  

①算数の基礎固めは超重要。特に算数の計算単元です。小学校内容の基本は「わかる」では足りません。
「考える前に手が動く」ことが理想、分数(約分・通分)や小数の計算です。
わり算のひっ算の、商の見当が付けられない子が増えています。
小学校時代の繰り返しの練習が足りない子が圧倒的に増えています。
→結果として中学校の数学で、かなりの確率でつまづいてしまいます…

②次に英語ですが、小学校で習った英語が「話せるけど書けない」まま中学校に進学してしまう…
・小学校では英文法をちゃんと学習できていない…
・小学校で習った英単語(曜日、季節など)を書くことができない…
・小学校で学習したフレーズを「文法として」理解できていない…

小学生が、この時期にしなければならないことは、
「今まで習った分野の苦手(弱点)を徹底的に復習すること」です。

 小学校でも中学校でも、予定されているカリキュラムを指導する時間しか取れないので、
我々学習塾で、(小6は特に3学期に)この穴を埋める指導をしてあげる必要があると考えています。
小学生の勉強はこれからの土台になっていくものです。
小学校で習う教科・単元で、これはできなくてもいい単元はほとんどありません。

最低限の実力をつけておかなければ、この先とても苦労します。

出来る限り早いうちに、苦手は克服しましょう。

詳しくはコチラです⇒中学生でつまずかない為の苦手克服クイック★レッスン