伊藤あきら

伊藤あきら

生徒達に対する教育理念や想い

何事も経験を積まなければ上手にはなりません。当然、勉強も同じです。例えば授業で私達から教えてもらって解くことが出来たとしても、それは“分かった”だけで“理解出来た”所まではたどり着いていません。

“理解出来た”は人に聞かれて説明出来るということだと考えています。何回も練習する事で必ずそこまでたどり着けるはずです。そして、生徒達には繰り返し学習する事を習慣づけていく中で、「学ぶ」感性を育てていって欲しいと想っています。

生徒への指導方針はどのようなものか

「学力は一夜にして身に付かず」

勉強はRPGと似ています。経験値を積んでレベルを上げなければボス〈テスト〉に打ち勝つことは出来ません。私達は魔法使いではありませんし、生徒達も魔法は使えません。一晩寝て起きたら出来る様になっているなんてことはないのです。弱敵〈基本問題〉から攻略していき、強敵〈応用問題〉を攻略する事でレベルを上げていく。そのきっかけを作ってあげられる様に指導する事を心掛けています。

やりがいを感じるのはどのような時か

生徒が苦手にしていた単元を嫌そうな顔をせずに取り組める様になった時。さらに「先生、バッチリ解ける様になったよ!」と笑顔で言ってくれれば、言うことナシです。

保護者との関係で大切にしていること

生徒達の学習状況において、伝えるのを躊躇する様なことも中にはありますが、包み隠さずお話しする事で解決出来ることもあると思います。もちろん、出来る様になったことや良くなった所もしっかりお伝えし、保護者の方も一緒になって取り組んで頂ける様にと考えています。

今までに塾で指導している中で感動したエピソード

以前担当していた中々学習が進まなかった子が、何とか希望した高校に合格し高校生になったある日、街中でたまたま会った時に「先生達に教えてもらったおかげで、勉強することが楽しくなったよ!」と言ってもらえた時には、グッときました。